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【建築事業部】佐久市 S様邸 キッチン工事2017.07.26



佐久市のS様邸リフォーム現場ではいよいよ佳境に入ってきました。お盆は新しくなった家で迎えていただく予定で、順調に進んでいます。

7月25日はシステムキッチンの搬入据付がありました。
朝8:00過ぎに部材到着。丁寧に搬入していきます。



ここに新しいキッチンを設置していきます。元と部屋は同じですが、ただキッチンを入れ替えるだけではなく、位置や形状などを使いやすいよう大幅に見直し、新しいキッチンに合わせ壁や窓などを変えています。



搬入が終わりました。まずは壁にパネルをつけていきます。



お昼前にはパネルも完了。今回のキッチンはお客様とショールーム巡りをし、ご希望で「タカラスタンダード」さんのものが採用となりました。
タカラスタンダードさんの特徴のひとつですが、キッチンパネルがホーローになっているので、汚れやすいコンロ前もさっと拭くだけでお手入れが簡単です。

木下建工は住宅設備工事を長くやってきておりますが、一貫して独立系で施工してきました。系列などなく、お客様にはどのメーカーさんの水回り設備でもお選びいただけます。
そのような形態でも通常の住宅工事以外に大規模インフラ工事で部材仕入れがあるので、お客様へデメリットなく提案が可能です。


さてキッチンを設置していきます。



食洗機を設置しています。最近の据え付け型食洗機は性能もよく家事負担が減りますので、提案時にお勧めしています。



コンロもつきました。あと一息です。



目を横に移すとそこには4月に総合職(技術系)で入社した新入社員のKさんがいました。建築事業部に配属となり導入研修を終え、5月は通信局舎の建物メンテナンス、6月は別荘地で美しい施設の空調機リプレース現場で作業や施工管理補助をしていました。
7月は住宅のリフォームということで、施工管理の先輩や大工さんに教わりながら仕事をしています。

本人に直撃するとリフォームの仕事は楽しい!とのことで、生き生きと仕事をしていました。


さて、キッチンの設置が終わったようです。



アクリル人工大理石トップに新しいコンロが入りました。お手入れも簡単で使うのが楽しみになりますね。



食洗機に申し送り事項が貼ってあります。建築の現場は、直営技能スタッフのほかに様々な専門の協力会社さんが出入りしますので、お引き渡しまでこのまま貼っておきます。



ほぼ同じ場所から撮影した、施工前と施工後の比較。


まだ養生をはがしておりませんが、美しくなりました。
お引き渡しまでもう少し。ていねいに仕事を続けていきます。