パッシブハウス軽井沢視察ツアーで公開しました2026.01.30
昨日は一般社団法人ロングライフ・ラボの「パッシブハウス軽井沢視察ツアー」としてNHQ1(木下建工新本社)を公開しました。
このツアーは今回で5回目になりますがいつも人気だそうで、今回も一般申込開始直後に満員でした。
建設会社・工務店・設計者向けに、オフィスなど非住宅施設を木造化し、パッシブハウスメソッドを採用することで、設備導入・更新とエネルギー費用が削減でき、環境面だけでないコスト面でも競争力のある提案ができることを説明しました。
これまで同様の説明を何度かしていますが、今回直近2025年12月の光熱費も検針票を公開!
なんとNHQ1で1か月仕事して、全光熱費が差引1万3000円程度。基本料金6000円以上払ってです。
長野県佐久市で12月、約400㎡のオフィスですよ。サーバーやスイッチはもちろん、リーフの充電した電気も含まれています。
これで丸5年経ちましたが、断熱して環境がいいだけでなく、目に見える形でコストも回収できています。
本社をパッシブハウスローエナジービルディングで建てることは、当時初期費用の面から迷う部分がありましたが、やってよかったです。
参加した方々からは、「これだけの大きな空間の環境がいいことに体感的に驚きました」「Ua値はあくまで数字なので、それよりも冷暖房負荷が大事、と言う言葉をお聞きし、そちらを重点に置いてシュミレーションや提案をしていこうと思いました」などの感想をいただきました。










