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【スタッフから】国有林ゴミゼロ運動に参加しました2018.06.06

本日は地域清掃活動として「国有林ゴミゼロ運動」に、木下建工から2名が参加しました。
長野林業土木協会東北信支部東信分会の一員としての参加になります。

場所は小諸市の高峰国有林で通称チェリーバークライン沿線付近で活動しました。
アサマ2000スキー場へ向かう道というとわかりやすいでしょうか。
アカマツ、カラマツ、シラカバなどの木々が目に留まります。




徒歩でゴミ拾いをしたため、これまで車の通過では知りませんでしたが、途中にはこんな句碑もありました。
「昼の蚊やだまりこくつてうしろから」 一茶




投棄されたゴミは多くなく、中でも家電製品など悪質なものは見当たらず、種類としては飲食に伴うゴミがほとんどでした。






木下建工では今後もこうした取り組みを通じ、良質な水の供給、土砂災害の防止・軽減、地球温暖化の防止、生物多様性の保全など、大変重要な働きをしている国有林の管理に貢献していきます。


 

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