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Ryze Tech TELLO レビュー前編 建設会社で役立つか試してみました2018.04.16

少し前に話題になったトイドローン「Ryze Tech TELLO」
Phantom だと壊れそうな場所への応用で興味はあったものの、仕事で使えるレベルではないかなと考えていましたが、試してみないことにはわかりません。




自腹切らずしてDisることなかれが座右の銘、どのみち個人的に欲しいので私物でいいやと思いポチっとしたところ、ようやく先週到着しました。
とてもコンパクトなパッケージです。

Ryze Tech Telloパッケージ


電池は1台付属でこの大きさ。本体もとても軽いです。

Tello電池


充電はこのMicro USB端子にケーブルを接続し行います。ケーブルは同梱されていないので、余っていなければ別途購入が必要です。私はモバイルバッテリーの充電用ケーブルを使いました。

Tello充電端子


操縦はTelloアプリをダウンロードし、スマートフォンの画面で行います。

Tello操縦画面


TelloはGPSを搭載していませんが、慣れた人がとばせばピタッとホバリングしますし、風がなければ橋梁下部や外壁などの、従来機では墜落が怖い場所でも今後点検に使える可能性はありますね。
この数日風が強い日が多いので、まだ屋外のそういった環境では試せていませんが、室内でもエアコンの風に結構影響を受けました。

なにより新たにドローン始める人が、最初からPhantomなどで練習するのは墜落が怖いでしょうから、慣れるために使うのはお勧めできるなと感じました。
フライトの様子は↓をクリックで動画が流れます。



電池の減りはちょっと早いです。スペック上は13分とのことで環境にもよると思いますが、実測10分持たないかな、、、
いったん前編とし、天候の回復を待って屋外での使用感は後編に続きます

そういえば、Phantom 5 Pro はレンズ交換可能という話も聞こえてきました。こちらは楽しみにしています。



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