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【スタッフから】冬の3DAYSインターンを開催しました その12018.02.22

木下建工では2/21-23の3日間、Winter Internshipを行いました。
今回は充実したプログラムを実現するため、車両等の都合で定員3名だったのですが、満員御礼です!
県内、県外から大学3年の理系学生さんが、研究や学会等の活動で忙しいなか、参加してくれました。


【1日目】 
今回は方面がばらばらだったのですが、お昼過ぎにJR佐久平駅に集合いただきました。

まずはオリエンテーション。自己紹介のあと、事業内容や仕事内容業界の現状について説明しました。
またみなさんドローン測量に興味があるということだったので、原理を説明しGroundStationProを起動して実際に設定。
飛行経路の設定方法、留意点、品質の高い測量をするコツや、その他これまであったヒヤリハット事例で盛り上がります。




さて、ここまでで17時。当社で予約したホテルに移動しチェックイン。
希望を聞いたら皆さんご飯を食べに行きたいということで、18時すぎから臼田の名店「れもん」さんへ。
インターンシップの参加者と当社インターン担当で、地産地消の美味しい料理を堪能しました。


【2日目午前】 
8時すぎにホテルへ迎えに行き、今日の体験が始まります。
今回のインターンプログラムはがっつり「インフラの長寿命化」!
まずプレゼンで橋梁長寿命化の施工フローを説明。また弊社で撮影した様々な工法のビデオを見ながら活発な質疑応答がありました。

インターンでの長寿命化説明


座学が終わったところで、実際の施工現場に向かいます。
1箇所目は佐久市内の橋梁補修現場。傷んだ実物を見ながら、この橋をどのように補修するのか説明。

中津橋補修


学生さんたちは橋梁の支承を目の前にするのは初めて。まあ、毎日のように見ている私達がレアなんですが(笑)
この橋ではありませんが、傷んだときにどう補修するか、ボルトだけならどうするかなど、実際の例をもとに説明します。

支承取替の説明


2箇所目は御代田町の橋梁補修現場へ。
この現場はモルタル吹付けで断面修復が終わったところです。新材料はこれまでとどう違うのかなどなど活発な質疑応答が続きます。

断面修復工ひとつでも、現地現場の状況に応じて、左官工法、吹付工法、型枠注入工法など様々な工法が有り、それに使う材料もポリマーセメントモルタル、エポキシモルタル、リフリート等々、木下建工では様々な材料を扱っています。

断面修復


こういった断面の場合は軽量の材料を使う、乾く時間を調整するなど非常にマニアックな現場見学となりました。
また実際の橋を使ってコンクリートの浮きを調べる打音検査についても説明しました。

面替橋


お昼は臼田名物!鳥忠さんで、人気メニューの「ささみカツ」や「むしり」をいただきました。

鳥忠のささみカツ丼

写真の枚数が多くなるので、「その2」に続きます。


***
今後のインターンの予定は未定ですが、おそらく夏または秋ころになるかと思います。
3月以降会社説明会は随時開催してますので、興味のある学生さんはぜひ下のバナーからお申込下さい。



マイナビ2019



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