NEWS

【施設事業部】稲荷山配水池入口減圧弁設置工事の進捗2017.09.26

以前お伝えした稲荷山配水池入口の現場では、9/25に減圧弁一体型ピットを設置しました。
強風などが観測されれば、施工計画の作業中止基準により工事ができなくなってしまいますが、非常にいい天気で一安心。

さて、減圧弁やストレーナーを含む一体型ピットを積載したトラックがやってきました。
呼び径φ350なのでなかなかの大きさ、重さになります。




安全に気を遣いながら玉掛けし、クレーンで吊りあげます。




安全第一で慎重に移動しおろしていきます。




微調整中。位置高さがずれると既設管との接続ができません。




翌9/26の撮影です。
一体型ピットが設計通りの場所におさまりました。




一体型ピットの上流では本管分岐が進められていますが、何やらいつもとはちょっと違う様子です。
不断水分岐工法と言って、断水せずに既設管の分岐工事を行う工法です。




割T字管の先に穿孔機を取付け、硬い配水管に穴を開けていきます。
切屑なども当然回収しながらなので、みなさまの水道に破片は流れません!




既設管(DCIP φ350)から切り取られた部分。表面、断面ともきれいな状態です。





これから残る配水管布設、埋戻し、舗装を経て来月竣工予定となります。
引き続き安全第一で、工事を進めてまいりますので、ご理解よろしくお願いいたします。

Tags: