高石川橋の補修工事が竣工しました2026.02.05
佐久建設事務所発注、国道141号 南牧村 高石川橋の補修工事が竣工しました。
この橋は昭和28年3月!に架設された橋長11.6mの橋梁。
なんと73歳で、経年劣化により舗装・床板・地覆・高欄などに損傷が生じていました。
今回の工事では車道部・歩道部の床版の補修のほか、伸縮装置・高欄の取替と橋面舗装を行いました。
現場は佐久地域と山梨県を結ぶ代替路の無い主要な幹線道路なので、交通の集中による渋滞対策や、隣接する高原野菜の集荷場、周辺で高原野菜の耕作をしている皆さんとの工程調整などに苦労しました。
定期的に地域の皆様に工事の進捗をお知らせするなどし、大きな問題なく完成させることが出来ました。
昨年の埼玉県八潮市の下水道事故に象徴される社会基盤の老朽化は今や避けて通れない全国共通の喫緊の課題です。
国土強靭化計画に基づく計画的なインフラメンテナンスを今後も続けていかなくてはなりません。
木下建工は今後も、お客様と地域に貢献し、インフラを守るため、技術力の向上と継承に日々努力してまいります。










