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榊祭り前に橋梁点検車でひと仕事2018.08.10

のどかな夏の風景の中に停車した一台の橋梁点検車。
なにやらいつもと装備が違います…




橋の下に巣を作ったスズメバチ。来週のお祭りで人通りが多くなるのを前に退治したい。
そこで橋梁点検車を自社所有する木下建工に出動できないかと、駆除会社さんより連絡があったのです。




「信州の奇祭」として有名な望月の榊祭り。
毎年8月15日の夜、100人を超える若者が松明を手に山から駆け下り、その炎を次々に鹿曲川へと投げ込みます。
さらに、榊の神輿を激しく地面に叩き付け、水を掛け合い、火と榊によって一切の不浄を払い浄め、五穀豊穣や無病息災を祈る、荒々しくも幻想的な火祭りです。

榊祭り © 佐久市観光協会 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際)


無事にスズメバチの駆除は完了。
スズメバチの巣は、ちょうど望月の街から火を投げ入れる地点に向かう途中にあったので、これで人通りが多くなっても安心ですね。




橋梁点検車(オペレーター付)サービスは基本的に建設会社、建設コンサル様など同業界の法人、自治体様向けサービスメニューになります。
お問い合わせの際は橋梁の住所、橋梁名、幅、通行規制や道路使用許可、誘導員、安全帯の有無など諸条件を確認の上ご連絡ください。
 

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