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ドライブレコーダーAnker Roav DashCam C1の取付2018.06.21

木下建工ではヤングドライバークラブを組織し、先日も表彰されるなど日ごろから安全意識の向上に努めています。

新車に関しては、以前の記事にもある通りドライブレコーダは必ず搭載するにしました。
既存の車両は、新車入れ替えタイミングを待つかと思っていたのですが、専門工事で県外への長距離走行が増えている車両を中心に、前倒しで取り付けることにしました。

hiace


選定機種はRoav DashCam C1、Ankerのドラレコ第2弾です。そう高価なものでもないので、選定過程は省略しますが、前機種よりこの短期間でかなり進化しています。
第1弾がC2で第2弾がC1と紛らわしいので購入の際は注意が必要です。



さて、届きました。
1万円しませんでしたが、筐体はソリッド感があり、堅牢な雰囲気なのが予想外でうれしい驚き。

dashcam c1


筐体表面はアルミですかね、付属のベース部には3Mの厚みのある両面テープが張ってあり、これでフロントガラス裏面に固定します。




電源はシガーソケット用12V → 5V USB変換プラグ(PowerDrive 2)が付属しています。
私は隠蔽配線主義者ですので、カシメもお手の物ですしいつもはヒューズボックスなどからとるところですが、このプラグにはUSB端子が2口あり1口は空くのでスマホの充電などにも使用可能。

どのみち社有車は禁煙なのでシガーソケットがなくても困りませんし、今回はこのプラグを使います。AnkerのPowerIQテクノロジー搭載のプラグなので、接続された機器を自動的に検知し、その機器に適した最大のスピードで急速充電を行うことが可能です。移動中にみんな充電できますね。




トヨタ車は内装がばらしやすく作業しやすくていいです。
プラグ周りを除き、配線は隠したいので助手席側Aピラー裏からシガーソケットに付近までハーネス伝いに配線、動作確認のため仮止めしました。
ケーブル長は3メートル以上あるので、ハイエースワイドボディのような大きな車でも大丈夫でした。




取付完了。ガラス面にベースを接着させ、本体はベースにスライドして固定する方式のため、助手席側につける場合、バックミラー支柱から数センチ離隔しないとスライドできなくなり後で取り外せないので注意。(やらかして取付し直しました)




DashCam C1は本体とWifiで接続し、スマホアプリで設定ができるのが便利。




もちろん録画画像も確認、再生が可能です。




ファームウェアのアップデートも簡単に終わりました。


取付とテストで1台あたり30分程度でした。トラックなど含め順次配備していきたいと思います。
 


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