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業務車両の紹介5 ダイハツ ハイゼットキャディ2017.12.27

ひそかに人気のシリーズ第5弾は、今日納車になったダイハツ ハイゼットキャディです。

HIJET CADDIE


今回は保全事業部の施工管理者用。施工エリアが広めで機動的に対応するので、高速を長距離走ることもありますが、荷物を積んで狭い現場に行くことも多いとのことで軽ターボ付きで選定しました。

XSAIII


もちろん自動ブレーキ、ドライブレコーダー搭載。
うれしい誤算だったのは、発注時点ではスマートアシストⅡでしたが、11月30日のマイナーチェンジでスマートアシストⅢに進化しました。

スマアシⅢ


さらに標準でリアにコーナーセンサーが!
ちなみに希望ナンバーの1704は、今年(2017)購入した4台目(04)の軽自動車(CK)という社内管理コード(CK-1704)からです。台数が増えてくると、ガソリン代や稼働状況管理、保険など管理も増えるので直感的に判別し効率化できるよう、ナンバープレートを合わせています。前回1705のタントが先に納車されてしまいましたが...
納車が年を越さなくてよかったです。

コーナーセンサー


MC前はコーナーセンサーなかったので、バックカメラも頼んでありました。ナビ付なら+10,000円ですし、確実に安全性が増すので良しとします。

バックカメラ


このハイゼットキャディ、結構なレア車になります。統計資料を見ると、今年度の上半期で796台しか登録されていないという不人気っぷりです。なんとハイゼットカーゴの3%にも満たないんですね・・・

WAKEの商用版なのにそれほど数が出ない理由を聞いてみましたが、2名しか乗れないからかなとのこと。そのかわり荷室はフラットで使いやすそうですが、容量自体はハイゼットカーゴより小さいです。
あくまで荷室の大きさより、WAKEベースの乗降性や運転時の快適性を重視した商用車という位置づけで、今回のようにピタッとハマる用途は通常なかなか無いかもしれません。




当社の選定プロセスは前回の通りで、決め手はダイハツ初の軽商用車で自動ブレーキを搭載した点で購入しましたが、ハイゼットカーゴにスマートアシストIIIが搭載された今、木下建工でもレア車になるかなという感じです。


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