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【スタッフから】小満祭にて橋梁点検車の搭乗体験会を実施2017.05.22

5月21日は、佐久市臼田地区で「小満祭」がありました。
小満祭は二十四節季の一つ「小満」に開かれる稲荷神社のお祭りで、東信地方最大級の人出と言われている大きなお祭りです。
お祭りで長野県建設業協会 南佐久支部主催、長野県佐久建設事務所共催で開催された「はたらくくるま展示・試乗体験」に木下建工からも参加しました。


 

木下建工では臼田橋の上に自社保有の橋梁点検車1台と、熟練の有資格者3名を含む4名のスタッフを配備し、橋梁点検車の搭乗体験会を実施しました。
橋梁点検車とは、橋の下部等通常では近づき難い場所の点検に活躍する専用車両で、なかなか目にすることができないレア車両です!建設業界の方でも乗ったこと無い方が多いのではないでしょうか?
今回はこのかわいいカラーの橋梁点検車にたくさんの大人と子供たちが集まってきました。


 

通常の高所作業車と異なるブームの動き・・・バケットが車両の下に行きます。
橋の下に到着!臼田橋はきれいな状態でしたが、ひどい橋は表面がきれいに見えても裏側はボロボロの時があります。
9:00-12:00の午前の部、13:00-16:00の午後の部のあいだ、切れ目なくお客様にお越しいただき、計70組、123名の多くの皆様に橋梁点検を体験いただきました。ありがとうございました。


 

また、翌5月22日には、ボランティアでお祭りの後のゴミ拾いを実施しました。佐久市役所臼田支部等の有志と共に小満祭開催エリアをきれいに片付けることができました。

木下建工は今後も、循環型社会を実現するため、こうしたイベントを通じて建築物・構造物の長寿命化を皆様にご理解いただけるよう取り組んでまいります。

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