業務車両の紹介35 ダイハツ ハイゼット デッキバン2026.09.16
業務車両の紹介シリーズ 第35弾
あれ、ダイハツ ハイゼット?って何度も登場してますよね?
いえ、今回はデッキバンです。
前は4人乗りのキャビン、後ろは荷台。バンの後ろ半分の屋根を取り払ったような、ちょっと変わった形をしています。もともと電器店が冷蔵庫を立てたまま運べるよう、松下電器産業(現・パナソニック)と共同開発された車だそうで、街の電気屋さんでよく見かけるのも納得です。
木下建工の軽自動車は調達の関係からすべてダイハツで、ハイゼットは10台以上走っています。
今回は増車で、人を4人乗せつつ、燃料や発電機、汚れた道具を車内に入れずに運びたいという現場の声からデッキバンを選びました。
軽トラだと2人しか乗れず、カーゴだと汚れものを積むのに気を使います。その間を埋める車が1台くらいあってもいいかと試しに導入。
【写真:荷台】
アオリは下に開き、キャビン後ろのガードフレームが荷物を受け止めます。
荷台長は【○mm】。長物は厳しいですが、道具やちょっとした材料を載せるには十分です。
もちろん4WDでCVT、スマートアシスト搭載です。いつも通りドラレコとフォグランプもつけました。
ハイゼットデッキバンはターボは選べずNAのみです。
木下建工の使い方だと遠方はトラック、ダブルキャブなどだからこれでいいのですが、ターボが欲しい方はアトレーなら選べます。
下取り考えるとアトレーのターボで個人が好きそうなカラーにするほうが、お得になるケースもありそうです。







