STRENGTH

株式会社木下建工の先取りの精神

先進志向

私たちは創業以来、新しいテクノロジーを積極的に導入してきました。
IT化に関してはまだ一般企業でパーソナルコンピューターが珍しい時代に導入。現場でのドローン活用は、当社ではすでに当たり前となっています。

また業界に先駆けて循環型社会の実現をミッションとし、15年以上前にインフラの長寿命化を図る事業を開始しました。新工法の理解を得るために、無料の試験施工で効果を実証するなど各種加盟団体とともに推進し、同時にいち早く旧来の建設業モデルから事業構造を転換してきました。

近年2012年の笹子トンネル事故を契機に社会の注目が集まり始めましたが、その時点で補修工事のリーディングカンパニーとなっており、私たちの工事がNHKクローズアップ現代でも放送されたほど。

先進技術を志向し建設業のありかたと社会の変革に挑戦しています。

垂直統合

垂直統合

私たちの創業は、1949年に関東地方を襲ったキティ台風により、南佐久地方が壊滅的な被害を受けたことに始まります。

長野県からの要請に応じ、木下建設株式会社(飯田市)から木下三朗を始めとする技術者が復旧工事にあたり、2年後の1951年に出先機関を開設。1968年に独立しました。 こうした成り立ちと、長野県という急峻な地形、四季の厳しい環境条件で歴史を重ね直営施工力を磨きました。

現在でも技術者だけでなく、高いレベルの技能スタッフ(職人)をグループ全体で直接雇用し、多くの案件を当社内で施工しています。
この施工と監理の垂直統合モデルこそが、工場で作ってきたものを並べるだけとは違う、現地現場の状況に合わせて工法を選定し高いレベルで施工する必要がある「構造物・建築物の長寿命化」を支えています。

感性性能

感性性能

私たちの最後の特徴は「感性性能」を重視している点です。構造物・建築物の長寿命化にいち早く取り組んだ私たちですが、いまの日本の実情からスクラップ&ビルドを完全に否定はしません。
様々な理由で利用されなくなったあと、景観を損ねているだけの構造物や、躯体の品質が低くいくらリノベーションしても耐震・断熱性能が満たせない建物など社会のためスクラップしたほうが良いものもあります。

これまで風光明媚な景観を背景とした軽井沢・佐久地方で、こだわりを持つお客様のご要望に数多くお応えしてきました。

国際標準化機構の環境マネジメントシステム(ISO14001)を地域の建設会社で初めて取得した私たちは、時の経過に耐えうる品質と環境に調和した美しさを兼ね備えたストックをつくることで、循環型社会の実現を図っています。

RECOGNITION 近年の主な表彰歴

  • 中部森林管理局長感謝状

    中部森林管理局長感謝状

  • 若手技術者等所長表彰

    若手技術者等所長表彰

  • 長野県優良技術者表彰

    長野県優良技術者表彰

  • 長野県知事表彰

    長野県知事表彰

  • 佐久市男女共同参画推進事業者表彰

    佐久市男女共同参画推進事業者表彰

  • 長野国道事務所長感謝状

    長野国道事務所長感謝状

  • 難工事功労表彰

    難工事功労表彰

  • 治山林道工事表彰

    治山林道工事表彰

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