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【スタッフから】解体予定家屋のレスキュー2017.09.04

北佐久郡軽井沢町にある、この秋解体予定の別荘。
もともとは画家のアトリエとして使われていた建物です。




建物自体は老朽化が進み、リノベーションも検討しましたが躯体の性能面とコストから断念。
でも中には味のあるいい椅子、家具や照明、食器類がたくさんあります。
このまま産廃になってしまうのはもったいない!ということで上諏訪にあるReBuilding Center JAPANさんにレスキューをお願いしました。



私はお盆休み3日間泊まりこんで、リビセンで売り場作りなどのお手伝いをしていたので、その続きみたいな感じでした。みんなでこれもかわいい!あれも!なんて話しながら運び出しレスキュー。



車2台に満載でお引き取りいただきました。
建物自体は高度成長期に人工的につくられた新建材ですので、特に触るところはありませんでしたが、ひとつ窓でいい感じのものがありました。軽井沢町の夏季工事自粛期間が終わり、これから解体工事をする際に外して届けたいと思います。

こうしてお店に並んでいる写真を見るとそれそれ存在感があって、お願いしてよかったです。