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ZEHの普及目標設定について2016.07.01

平成28年7月1日
木下建工株式会社

 

木下建工株式会社(以下木下建工、本社:長野県佐久市、代表取締役社長:木下修)は、弊社が施工する2020年度までのZEH各年度普及目標を設定しましたので公表致します。
2014年4月の閣議決定「エネルギー基本計画」において、『住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅(「ZEH(ゼッチ):Net Zero Energy Houseの略」)の実現を目指す』とする政策目標が制定されました。
木下建工ではかねてより「構造物・建築物の長寿命化により循環型社会を実現する」をミッションとし、美しく性能の高い新築やリノベーションによって住宅寿命を伸ばし、既存住宅の流通シェアを向上するべく取り組んでまいりました。
ZEHについて課題はありますが、外皮性能の向上や高効率機器の採用といった要件については木下建工のこれまでの取り組みと同一であり、その上でお客様にお選びいただける選択肢を増やすために今回目標を設定するものです。

 

【2020年度までのZEH普及目標】
 2016年度 目標値: 50.0%
 2017年度 目標値: 50.0%
 2018年度 目標値: 50.0%
 2019年度 目標値: 50.0%
 2020年度 目標値: 50.0%

木下建工は今後も、建築物の長寿命化を推進し循環型社会を実現するため、高性能な住宅の建築に取り組んでまいります。

 

以 上

 

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※本ニュースリリースに記載された情報は発表日現在のものです。